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ペット飼育と5S(ゴエス)の必要性

5Sと言って、ピンとくる方は製造業の経験がある方と推察しますが、「トヨタの5S」とか「5Sを極めれば技術になる」など、参考本がたくさん出ており、日本だけではなく世界の製造業の基本となっています。この5Sですが、ペットを飼う場合にも大いに参考になります。今回は、ペット飼育と関連付けて5Sの必要性を学びましょう。

5Sとは、整理、整頓、清潔、清掃、しつけ(姿勢)の5つのSを言います。
整理:いる物といらない物に分けて、いらない物を捨てること。
整頓:いる物に関して、定品・定位置・定数を決めて明示すること。
清潔:清潔な状態を維持すること
清掃:清潔な状態を維持できる方法を決め実行すること
しつけ:上記の4Sの意味と考え方に納得し維持できるように決めたことを守る
簡単に言うとそういうことで、製造業の現場や事務関係仕事でも推進されています。

ペットを飼う場合には、お家の中でこのことが重要になってきます。ペットと安心して暮らすためには下記実行していきましょう。
整理:ペットがいたずらしそうな物を洗いだす
整頓:ペットのいたずらに通じる物をペットの手の届かないところに仕舞う。
清潔:ペットと人の共有部分は清潔な状態を維持すること
清掃:ペットと人の共有部分が清潔な状態に維持できる方法を決め実行すること
姿勢:ペットと自分のため上記の4Sを確実に行うこと

ペット、特に犬猫は異物をたべてしまう事故が発生しやすいですので、整理整頓は重要です。ペットと飼い主さんが気持ちよく生活するためには清潔清掃は必須です。ペット自らがこれらのことはできませんので、飼い主さんがしっかりと進めてください。

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